9月度ICT事業実績紹介第3弾

2020/10/15 ICT

ドローン 画像分析 施工図 建物調査

今回のブログでは下記2件の業務についてご報告いたします!

・大規模倉庫新築工事に伴うドローンによる定点写真撮影
・工場建物屋根等更新本体工事(屋根修繕工事)に伴う空中写真および動画の撮影

 

◆大規模倉庫新築工事に伴うドローンによる定点写真撮影

大規模倉庫新築工事に伴う、定期報告に必要となる定点写真撮影を行うことを業務目的として行われました。
撮影条件は下の通りです。


使用したドローンと飛行高度・撮影角度の設定に関しては下の通りです。


飛行計画のポイント
① 撮影条件、飛行ルールに従い計画する。
② 正確な位置での撮影が要求される。
③ 永続的な管理も考慮する。

正確な位置での撮影と永続的な管理
ドローンの自動飛行機能を利用し、飛行プログラムを作成・保存することで、正確な位置での撮影と永続的な管理が可能になります。

大規模倉庫新築工事に伴うドローンによる定点写真撮影業務の成果品は下の通りです。

◆工場建物屋根等更新本体工事(屋根修繕工事)に伴う空中写真および動画の撮影


工場建物屋根等更新本体工事(屋根修繕工事)に伴う、施工計画・報告書に使用する空中写真および動画の撮影を行うことを業務目的として行いました。
撮影条件は下の通りです。

空域を管轄する機関への確認と申請について
こちらの業務の撮影箇所は、「DID地区」と「空港等の周辺区域」の内側に位置し、
航空法による小型無人機の飛行許可・承認の申請が必要だったため、
「空港等の周辺区域」について飛行箇所を管轄する航空局および航空事務所に対応について確認を行いました。
※「DID地区」については包括申請により申請済みです。

【飛行予定情報】
目的:屋根点検のための飛行
予定飛行高度(標高):100m程度
予定飛行時間:2時間程度

【確認結果】
制限表面の種類:円錐表面
制限高(海抜):約228m
※予定飛行高度での飛行であれば制限標高を超えないため、飛行自体は問題ありません。
また、制限高までの余裕が大きいので、申請の必要はありません。


使用したドローンと飛行高度・撮影角度の設定に関しては下の通りです。
大規模倉庫新築工事に伴うドローンによる定点写真撮影業務の成果品は下の通りです。